春先と自律神経、自然の中での自己調整法、紹介します。

春分を過ぎ、日の出も早くなってきました。

気温はまだ不安定で、先日は場所によっては雪が降りましたね。

当院から見える丹沢の山々も、数日前の雪で真っ白になっています。

(この写真は丹沢、塔ノ岳からの2017年初日の出)

2月から4月は、季節が変化する時期ですので、それに対応するために、カラダも変化します。

そこで、一番働いているのが自律神経

ここ1か月は、自律神経に関わる症状の方が比較的多く来院されました。

筋骨格的にも、春に近づくと、後頭部はちゃんと緩み、骨盤も緩んでくるのが大事です。

そこが滞っていると、カラダの不調を招きます。

変化は心臓にも影響します。

  • アレルギー
  • 不整脈
  • 倦怠感
  • うつ
  • めまい

また、春先の花粉症は、

冬のあいだ、どうカラダと向き合ってきたかが、とても影響します。

もっと言うと、夏をどう過ごしたかでも、大きく変わってきます。

私も花粉症なので、自分のカラダを教材に、たくさんのことを教わります。

冬のあいだの取り組みが功を奏し、今年の花粉症は、ますます改善しました。

この話は、長くなるので後日あらためて。

今回は、自然の中で行う、春先の体調を整える方法を3つご紹介します。

もちろん、花粉症にも、効果的ですよ。

一つ目は、みぞおち

みぞおちが緩むことってとっても大事。

特に心臓への負担という意味でも。

方法はいたってシンプル。

両中指をみぞおちにそっと置いて、しばらく佇む。

裸足で土の上を歩く(アーシング)

冬に植物が根を地面深く広げるように、人も大地とのつながりをしっかり作ることはとっても大事。

裸足になって、土の上を歩く。

ただこれだけで、カラダがグランディングしていくのが分かりますよ。

土いじり(手の爪を土に埋める)

裸足で歩くのと同様、カラダの調整に大地は欠かせません。

これは呼吸が浅いとき、特におすすめ。

ただ、土や砂遊びでも構いませんが、

できたら、爪の白い部分まで土に埋めてしばらく佇む。

あえて、細かい説明はしませんので、良かったら、カラダの感覚を頼りに、やってみて下さい。

山中英司

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